米科学者チーム「2050年までに温暖化で」
アラスカに生息するホッキョクグマを米絶滅危惧(きぐ)種法で
保護の対象となる「絶滅危惧種」に指定を提案。
今回の調査は指定の判断に必要なデータ収集のため、
内務省傘下の「米地質学調査(USGA)」が行った。
子育てしたり、生息に欠かせない場所。
夏場に海氷が解けてしまうと、陸にあがったクマの体重は減り、
子グマの生存率も低下するなど、生息を大きく脅かす。
地球温暖化の進行によって北極圏の海氷は今世紀半ばまでに42%が
解けてなくなり、その結果、生息数の3分の2が失われるという。
ホッキョクグマは世界に2万〜2万5000頭が生息しているとされており、
6000〜8000頭に減ってしまう計算です。
厳しい予測が発表されたことで、
温室効果ガス削減への積極的な取り組みに向けて、
ブッシュ大統領に対する圧力も一段と高まりそうです。
----------------------------------- 2007-09-08 産経新聞より引用
これも地球温暖化、われわれ人間の仕業ということになるのかと考えると
考えさせられます。
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