社団法人「全国学習塾協会」は、塾講師の能力を評価するため、
筆記試験や授業ぶりのビデオ審査による検定制度を年内に導入するということです。
今年12月に第1回塾講師の能力検定を実施、来年以降は5月と12月の2回実施の予定です。
検定は基礎知識を確認する講習会と講習会後の筆記試験、2級、1級とあります。
講習会内容は、塾生や保護者に対する振る舞い方やマナー、身だしなみ、授業をする上での心構えなどを約2時間かけて学びます。
講習会後、講習会内容の理解を確認する筆記試験の実施。
筆記試験に合格すれば2級の検定資格を得ます。
2級に合格すると、さらに1級の検定試験を受けられます。
1級の試験内容は未定のようですが。
われわれ保護者にとっては学習塾・進学塾に対してもっと信頼できるようになれば嬉しいことです。【PR】気になる中学受験のことチェックしてみてください。



